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信じれる?

翌日は、楽しみにしていたカルビ屋さんに行きました♪

この日も、突然カルビを食べた後、彼の先輩、後輩と一緒に

飲むことになり、彼と約6人くらいの韓国人に囲まれ、

韓国語で頭がくらくらくら。

彼がスケーターであり、スノーボーダーであることは、知ってましたが

そのスケートのサークルの仲間のようです。

 

でも、韓国甘くはありません。

ヨン君のように甘くはいかず、今日は韓国語パラダイス。

韓国語パーティーです。

無理です。

???です。

必至でなんか、語り合っている彼らの横で、目なんか

半目白目になっていたはずです。

1時間おきくらいに彼は「大丈夫?しんどくなったら行って?帰ろうね」

と言ってくれますが、ここでも、いい彼女を演じなきゃ(あくまで演じるの

ですが)と、「大丈夫。気にしないで」と、半目白目で、応え

かなり数時間、韓国語パーティーにまみれ、なんだか、自分がどれだけ

韓国語がわからないか、再確認し、悲しいやら、ずっと日本語でしゃべってくれてた

彼はしんどくなかったのかなぁ?って思ったら、また悲しいやらで、

タクシーの中で泣いてしまったり、

明洞で、私のワクワクショッピングに付き合ってもらったり、

地下鉄の乗り方を教えてもらったり、屋台に行ったり、ホテルの部屋に

初韓国デリバリーで、初ジャージャー麺だったり、

ホテルでまったり、普通の日本でのデートみたいに、テレビ見ながら

笑ったり、泣いたり、楽しい韓国旅行でした。

この韓国滞在中に、ちゃんと話ができる時は、気持ちを伝える時間もできました。

案の定、力説でまるめこまれ、口のうまさに、金メダルをあげたい気分でしたが

やっぱり、しっかりしてる彼に、やられちゃいっぱなしでした。

帰国しても、きっと彼のスタイルは変わらないだろうな・・・と確信し、

毎日②、ずっと② ラブラブラブラブ、MSNで話したり、cameraしたり、

電話したりは、期待できんな・・・とも確信し、

それでも、やっぱり一緒にいたいし、信じたいなぁと思いました。

自分の気持ちをもっと言って、もっともっと、離れても、近くに感じたいん

ですけど!!!と言ってしまうと、これまでの恋愛と変わらないような気が

しました。

彼に対し、好きと感じる所は、何があっても守ってもらえそうな、しっかりした

彼の性格です。

彼の気持ちやスタンスを、尊重してみるのも、人生のうちでいい経験かも。

 

不安になるなと言われても、きっと不安になると思うし、信じろと言われても

まだまだ200%彼が、私の事大好きなんだな♪っていう自信はないですが、

まだ彼と一緒にいたいから、ちょっと彼にのかってみようと思います。

 

あれ?

???

ちょっと。

先に好きに、なったのは、どっちですか!?

好きだから、付き合おうと、プッシュしたのは誰ですか!?

 

なんか逆転してませんか?私たち。

 

韓国人。クセモノ多し・・・。

です。

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2回目ソウルの続き。

夜になって、二日酔い少しましになってきたかな?

っていうくらい、最低な私。

夜のご飯行は?って聞かれましたが、昼間のはきそうな

感覚が戻ってきて、全然外に出られず、ごめんなさいをし、

たぶん、彼は、コンビニで買ったものを食べてたと思います。

死ねばいいのに。私。

 

夜も更けていく中、彼が持ってきたパソコンをネットにつなぎ、日本のドラマを

仲良しで、二人でひたすら見て、色々な話をしていました。

前日寝てないのに、眠くないの?と聞いても、大丈夫だよと答えてくれる彼に

「やっぱり好きだなぁ」って再確認。(だから都合よすぎですね)

 

彼の携帯にちょくちょく電話やメールが入るのですが、気になって

私がのぞきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

決定的なことに気づきました。

私、ハングル読めません。

 

別に疑う事なんてひとつもありませんが、私がのぞこうと、気にせず

どうどうと、メールを返している彼がチョットむかつき(←この場におよんで!?)

Mari:「・・・・・・・・・・・・・・・。」 ちょっと不機嫌な顔

彼:「・・・・・・・・・・・ぷっ・・・・・ww」 !?

Mari:「・・・・・・・・・・・・・・。」 更に不機嫌な顔

彼:「わからないんでしょwww」 ←愉快そう

彼:「wwwwwwww」 

 

ハングル読めない私、全然、余裕で、見ても分らない彼の携帯と

必至で格闘した結果、何の意味もないことに気がつき、素直に

あきらめました。

 

夜中の0時をすぎたころに、彼の4人の愉快な仲間たちの約1名から

ラブコール。

彼:「○▽#$%#〒¢∀±ΒΠζΣЁ%&・・・!!」

愉快な仲間約1名:「●§ΜΓεθ$%#&@%$Ε±Ξ!!」

すごい速さの韓国語で、会話をしています。

彼の韓国語の会話が、なんだか笑えて

ニヤニヤしながら、彼と向こうの声の声を聞きながら、キモチ悪い

人になっていました。

その韓国語の合間に、彼が日本語で説明をしてくれます。

器用です。彼。

友達とめっちゃ、スペシャル早口(に聞こえる)で、韓国語をしゃべりながら

私に解説しながら、韓国語しゃべりながら、解説しながら、

話続ける彼。

友達との会話の中に、泊っている町の名前と、彼たちの地元の名前が

入ってきます。まぁ

おまえのとこに行くのは、むーーーりーーーー。

おれは、今鐘路にいーーるーーんーーでーーすーー。

みたいなことを言ってるんでしょう。

彼:「こいつが、おれ(親友)より、彼女を選ぶのかってww」

彼:「こいつが、今さみしいって言うよ」

 

お前ら、恋人か?

 

4人の愉快な仲間のうち、1名はつい先日、アメリカに留学に行きました。

だから、今愉快な仲間は3人しか、韓国にいません。

一週間も彼を独り占めするし、今日も結局私、最低だったし。

とっても優しい気持ち♪の私は、

ジョーダン半分で

Mari:「ヨン君とこ、行ってあげる?」

Mari:「こっちにおいでって、言えば?」

Mari:「私、大丈夫だよ。行っておいでよ。」

 

と電話中の彼に、言いました。

電話を切った彼は、もしかしたら、本当に来るかもww

なんて笑いながら、またドラマを見ていると

友達からメール。

彼:「・・・・・・・・・・。本当に来る」

Mari:「・・・・・・・・・・www。行っておいでww」

彼:「Mariは来ないの?」

考えました。

その友達とは、彼の愉快な仲間の中で、一度電話で話したことがある子です。

でも、もし行って、しんどくなったら・・・。

っていうか、せっかくの韓国旅行、明日もしんどかったら・・・。

とっさに防御反応。

彼の親友に会ってみたいのは、山々でしたが

Mari:「明日しんどくなったら、嫌やしなぁぁ。うーん。・・・・・。

    私はホテルにいるわ♪」

彼:「Mariが決めて。しんどかったら仕方ないから。」

と、結局、来るか?来るか?フツー来るか?

な本当に、愉快なお友達から、ホテルの近くのバス停に

着いたと連絡が入り、彼は

ごめんね。行ってくるね。何かあったらすぐに、電話してね。

と部屋を後にしました。

そのうえ、お金ないのに、愉快な仲間は、来るといいます。

帰り、タクシーじゃなくて、バスで帰るから、始発のバスまで、一緒に

いる・・・とのこと。

彼:「おれ、本当に何十時間起きるんだろう?」と言いながら、

前日徹夜の彼は出ていきました。

ちなみに、出る直前には

彼:「あ。ドラマ続き見ててね。でも(最終回だったから)最後言わないでね!?」

と、ドラマの最終回のネタばれを心配して出て行きました♪

 

ちょっと待った。ということは、

私は寝る。

彼は行く。

明日は・・・彼は寝る!?

 

ちょーーーーっと待ったーーーー!!

と思った時には、時すでに・・・です。

 

まぁ、いいけどね。一緒にいれることだけでも、すごく楽しくて

幸せだった私は、一人でドラマの続きを見ようとしていたところ。

 

十数分後、彼から電話。

彼:「今、ヨンと会ったよ。でも、ヨンがね。お前に会いにきたんじゃないって。

   彼女に会わないと、来た意味がないって言うんだよ。しんどくないの?」

 

ヨン君という、彼の愉快な仲間。

君、最高だな。

本当、最高だな♪

ヨン君、彼の友達でありがとう♪

 

頭を三回くらい振ってみました。

うん。いける。

今日我慢して、飲まなきゃいける。

と思い、うん!!用意する!!と元気に答えました。

Mari:「化粧するけど、お店わかんないし、一人で外出れないよ?」

彼:「うん。用意できる十分前に、電話して。部屋に迎えに行くから」

Mari:「うん!!!!化粧する」

彼:「Mari?化粧、下手だからしなくてもいいよww」

死ね♪

 

しっかり、へたくそな化粧をして、彼に迎えに来てもらい、

ソジュ乾杯の1杯だけワンシャして、カラオケにも行って、3人で、始発の

バスを待ちました。

 

ヨン君は、とても②いい人でした。

本当に気を使ってくれて、話せない日本語を必死で話してくれました。

彼がトイレに行っている間、二人で必至に会話をしましたが、全然通じず

毎回彼が帰ってきたら、「おれは、通訳か!」と一人突っ込みを入れて

いました。

 

彼の親友に会えた事。

これが、今回の韓国で、1番の発展だったと思います。

ヨン君も、本当にありがとう♪

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ソウル初日の大失敗

やっちゃいました。

大反省です。

1回目のソウルで、彼にソジュを教えてもらった私。

2回目のソウル初日、やっちゃいました。

 

飛行機が航空会社の都合で、1時間半も遅れると当日に電話が。

えーーー。

ぶーぶー。

と思いつつ、関空でフラフラ遊んで韓国に行きました。

この「フラフラ」ポイントです。

海外行きはじめた時は空港でお友達のミーナと、イェーイ♪って免税店

ショッピングを楽しんだ楽しい思い出があるのですが、どうもニートな私は、韓国に行くだけ

も少し罪悪感を感じているので、高価なショッピングをする勇気がなく

フラフラと関空で、ヒトリアソビです。

 

やっとのことで、韓国に到着。

今回は江南ではなく、彼の家からは少し遠いですが、一人になる時間が

あるかもと思っていたので、中心部にホテルを取っていました。

そんなに大きなホテルではないため、バスが前には止まらないのが心配

でしたが、普通のバスに乗る勇気がなく、やっぱりKALバスを使って

なんとかわかる、ロッテホテルまで。KALバスの中では彼に電話をしながら

「早く帰るね」と調子のいいことをいいながら、ロッテホテルに到着。

そこにお友達が迎えに来てくれました。

ロッテホテルには、大好きなフルハウスのビが、でっかいパネルで♪

 

わーい。

わーい。

と、待ってる間、写真をとって、日本人観光客っぷりを発揮している

所で、友達が来てしまったからタチが悪い。

友達:「日本のぱかな観光客かよw」 そうですが?

友達:「おばさんは、よくやるんだよなーw」 ・・・・。

うるさいですよ?

 

ホテルまでタクシーで連れてってもらい、チェックイン後荷物を部屋におき

いえーい!と一軒目。

盛り上がって

いえーい!と二件目。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・泣

はい。

それ以降の記憶0。

変なことは、ある訳ないはず・・なのでケンチャナヨ。

でも、でも、本当に全く覚えておらず、ここまで記憶を飛ばしたのは

初めてです。いえーいです・・

どう、ホテルに帰ったのかもわからず、何をしでかしたのかも分らず、

とにかく、早朝に彼からの電話で目が覚めました。

 

あほの子みたいに、コートも着たまま、まっすぐにベットにうつ伏せで

寝ていました。私。

想像してください。コート来たまま、まっすぐ、腕もピンと下向きに

伸ばし、そのまま立たしたら、キレイな気を付け!のイイ子ちゃん

ポーズで寝ていました。私。

 

電話で、訳もわからず、目が覚め、

Mari:「・・・・・・・・・はい?」

彼:「何してるの 泣!!」(←かなり興奮気味)

Mari:「うん?ごめん・・・。電話・・」(←今いち状況がわかりません)

彼:「おれ、寝てないよ?すごく心配したんだよ?携帯見て?」

Mari:「ごめんなさい・・・・」(←まだ何がなんだか分かってません)

彼:「今どこ?」

Mari:「ホテル・・・。記憶・・・・が・・・」

彼:「とにかく、今から行くから。ホテルの場所、詳しく教えて」

わかる訳ないじゃーん♪

なんせ、行きは友達に地図見せて、タクシーのアジョシと友達で

探してくれて、ホテルにたどり着いた訳だし♪

次は、記憶も・・・

Mari:「・・・・・・・ごめん。わかんない」(←謝るしかできません)

彼:「分かった。じゃ、○分後くらいにつくから。近くに行って分らなかったら

   ホテルに電話して聞くし、もういいや」

Mari:「はい・・。とりあえず、お風呂入ってキマス」(←!?)

寝ぼけマナコで、今いち状況わかってないけど、彼が来る!と思ったら

都合よく、体が速効動き、シャワーを浴びて、記憶をなくした昨日を

忘れようと必至で、化粧を落とす。

こんな時に、パックまでできた私って天才。

 

素っぴん・・・。

どうしよ・・・・。

でも、前も見てるし・・・。

でも、二回目の再会が、これもなぁ・・・。

でも、下手にばっちり化粧してても、コワイ・・。

っていうか、私このまま起きる元気ないし・・。

まだ少し早いし、絶対すぐには出ないよね・・。

 

と二日酔いの頭で必至に考えました。

でもさすがに、あれだけ飲んで、こんなに記憶なくしてしまった私は

化粧して彼を待ち、何もなかったように、ゴーゴーと遊びに

出る元気がなく、素直にすっぴんで。

あ・・・・

携帯見てって言ってたっけ。

 

女って最悪ですね。

あ・・・。私って最悪ですね。

することは、すまして、携帯を見ました。そしてびっくり。

 

夜中から着信がずっと入っており、私は全く応答してません。

朝方4時くらいにはメールで

[mada soto? ore simpai de nemurenainda.

ima hotel made denwa kaketakedo...........

renraku kudasai.]

5時くらいには

[daijoubu? yappari nemurenai denwani dengen haittara

kanarazu denwa okuttene]

ごめんねーーーーーーーーーー。

本当にごめんなさい。

本当に本当にごめんなさい。

 

たくさん電話してくれて、私の携帯の充電も切れてしまってた

ようです。

朝方つながったのが、不思議。

もしかしたら、彼からの電話がある前に、自分で目ぇさまして

充電をしたとたんにかかって来たのかもしれません。

でも、それすら記憶になし。しかも、私朝の5時まで何してたんだ?

っていうか、何でホテルに帰ってなかったの 泣?

何時に帰りましたか?私!?

何してましたか?私!?

 

そりゃ、誰でも心配しますよね。

あほっぽい日本人が、うれしげに、韓国に来て、

早く帰るね♪ なんて言っておいて、ずっと行方不明だと。

ホテルにまで電話してくれた彼。

一晩中心配をしてくれた彼。

朝方電話で、心配したと言いながら、怒ったりせず、すぐに行くと

言ってくれる彼。

本当にごめんなさいと、感謝の気持ちでいっぱいです。

でも、携帯見るより先に、お風呂とか入って、パックまでしちゃいました。

ごめんなさい。

 

バスでホテルの近くについた彼から、再度電話。

彼:「今ホテルに電話して場所聞くから」

Mari:「うん。ありがとう。部屋入れるかなぁ?」(大好きなんですけど。本当に)

彼:「じゃ、待ってて。友達ですって言ったら大丈夫でしょ」

Mari:「はい・・・」(本当に大好きなんですけど 泣)

 

数分後、部屋のチャイムがなり、ここで感動の?(←都合いいです私)

二度目の再会を果たしたのです。(素ッピンで)

 

会ったとたん、一晩中心配してくれた彼に、飛びついてしまいました。

半泣きになる顔を押さえるのに必死でした。

(素ッピンの上に半泣きなんて見れるもんじゃないので)

彼は、私を受けとめながらも、

彼:「この、ばか」

とドラマ見すぎですよ?っていうか、関西育ちの私には、ちょっと

くすぐったいですよ?なセリフを吐いてくれました。

 

超幸せなんですが、超最悪なことに、起きて数時間後、悪魔のような

二日酔いが私を襲い、念のために買ってきている、胃腸薬と肝臓の働きを

助ける、スペシャルな薬を飲みましたが、全く効果なし。

昼食を食べに連れていかれましたが、一口も食べれず

無理やり、取り分けられ、ちょっと、口をつけた瞬間、

うっ・・・・とはきそうになりながら、この日もフラフラで、仕方なく、ホテルに

戻り、結局夜までホテルで過ごすはめに。

 

・・・前日の事は、思い出せません。っていうか何しでかしたのか怖くて

思い出したくありません。

本当に反省です。

どう別れたかも分らないお友達から、心配してか、何度も携帯に電話をもらった

のですが、会わせる顔もなく  なく  電話に出れません。

彼には正直に、

記憶ありません。

と伝えました。

馬鹿とは散々言われましたが、それ以上はつっこまない彼の優しさを、このとき私は

全く気がつかず、ただ自分の反省だけをしていました。

 

本当にごめんね。

本当にありがとう。

大好きです。

(二度と彼のいない所で、ソジュは飲まないと固く決心です)

 

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2回目のソウル

一回目のソウルで、こうなることは考えてなかったから、たったの二泊三日

でした。

でも、日本に帰国してから、彼に会いたい気持ちが膨らんで行った事と、

やっぱり、会っていた時が、あまりにも甘い日々だったから、帰ってから

あれは、本当に現実だったの?っていう気持ちを確認したくて、

初めての一人海外の味をしめ、調子に乗った私は、1月ちょっと長い日程で

韓国行きを決意。

この行動力。初めて自分を自分でほめたいと思いました(←古かったです)



ソウルに行くことは、彼も快く承諾してくれましたが、3月からの大学復学までの

間、彼はアルバイトをしている勤労少年wのため、平日の昼間は、一人で

色々行くぞ!と決心。

彼は、バイトが終わったらホテルに戻ると言ってくれるので、夜は一緒に

ご飯食べれるな・・・と思っていましたが、ここにきて、一週間も滞在するのに

ずっと、彼と一緒っていうのもどうかと、少し心配していました。

20歳くらいの時からお友達で、今韓国で、仕事をしながらモデルをやっている、

男友達がいるのですが、その友達に韓国行きを話すと、「じゃぁ、せっかくだし

ご飯でも。」となりました。

 

その男の子のお友達には、彼ができたことを言っていません。

チョンマルかっこいいから?チョンマルかっこいいですが、理由は

全然違います。

彼、韓国に短期間住んでいるのですが、どうも韓国をよく思っていない模様。

何気に、韓国人の彼ができた(かも)←まだ自信ない

と伝えようとしたときも、伝える前に、

日韓恋愛の話から、「だいたいさー、韓国人と、日本人なんて、絶対無理なんだよ」

とか、ボロクソに言われ、言うのやめました。(そんな親しくもないし)

でも、韓国に行くことを張り切って、伝えてしまっており、じゃぁ、時間の許す限り

付きあってやるよとご親切にご親切に、言ってくれたので

1回も会わないわけには・・・。

 

ということで1日だけ一緒に食事をすることに。

格安チケを取っていたので、韓国に到着するのは、夜。

だったら、その日に済ませちゃえ!と思い、到着日に食事の約束。

彼に、その旨を伝えると、

彼:「おれも行く」

!?

コドモですか?

瞬間、彼とその友達を思い浮かべました。

二人とも、個性の強い「俺ガ」です。

(俺さぁ、俺は、俺ね・・・ )

そんな二人を、どう合わせる?絶対無理。

 

Mari:「いやいやいや。そんな紹介するほどの友達でもないし」(←必至)

彼:「なんでだめ?おれ仕事終わったら、そのまま行くから」

Mari:「だから、そんな紹介するほどの子じゃないんだってば!!」(←さらに必至)

彼:「なんで?俺一緒に飲みたいよ」

 

彼、人が大好きです。

だからって、ヤキモチとかじゃなく、会わせてくれないって事に、すねられるとは

私って本当に彼女ですか?

 

Mari:「とにかく!次の日から会おうね」

彼:「なんで?一緒に飲んだらいいじゃん!!」

Mari:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。無理」

彼:「おれも、行ってもいいでしょ」

オットケ~・・・・。

最後の最後には、

彼:「なんで一週間しかいないのに、1日あえないの?」

彼:「おれと会わない日があるんだよね」

みたいに、ヤキモチ風の言葉を発するようになりました。

 

絶対おまえ、思ってないだろ?

遊びたいのに、つれてってもらえないからって、

ヤキモチ風にすねてみてるだけだろ?

 

私もえらい約束してしまうんじゃなかったと、韓国行きが近づくに

つれ、責められながら後悔がフツフツと。

 

結局私の、2回目のソウル行きの直前に、彼がバイトを会社都合で

やめなければならない事になり、ずっと一緒にいれることが決定。

まぁ、1回の食事くらい、我慢してもらおう・・。と思いながら、韓国へ

旅たつのですが、これが私にとって、あとから大きな後悔を引き起こす

事となりました。

つづく。

 

 


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キツクて、アマい告白

会っている時が甘すぎたせいか、帰ってからが意外とドライだからか

毎日不安な日々を送っていた私です。

少しでも、その気持ちを漏らそうもんなら、彼からの、力説説教を

食らって、フラフラになる為、(日本語十分通じるのに!)言いたい事も

半分で、毎日悶々・・・。

不安ですと話をすると、チョンマル スペシャルな説教をくらって、

何も言えず、ただただ、最後は、単語でしか言葉を発せず、

Mari:「だって、不安だよ」

彼:「信じろ」 

Mari:「だって不安だもん」

彼:「だから、信じろって!」

・・・・はーい・・・。

 

私があまりにも、(あまりにもでもないですが)不安だと繰り返したある日。

彼、衝撃的な言動を発しました。

彼:「おれね。まりに本当にごめんだよ?言っていいの?本当にごめんだけど」

ごめんな事なんて、全然聞きたくないので、断っていいですか?

Mari:「wwwなにーー?」

彼:「まりにね、本当にごめんだけど、言っていいの?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

どうしても、言いたようだ。

Mari:「なによww。」

彼:「おれね、まりに、おれの両親を紹介したいよ。」

!? はいっ?

彼:「でもね、おれね、前の彼女いるじゃん?(留学先で一緒だった日本人)

   Mariにはね、本当にごめんだけど、

   あいつをね、家族に紹介したよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

わーい♪ 聞くんじゃなかった♪

彼:「おれね、家族には14歳のころから(←この的確な数字は本当か?)

   おれが、本当に愛した人じゃないと、家族には会わせないって言ったよ。

   Mariをね、家族に紹介したらね、Mariが韓国にきた時も、前みたいに

   ホテルをとったりして、お金を使わせる事しなくてもいいじゃん?

   でもね、今Mariを紹介したらね。おれ、前の彼女紹介したよ。

   また日本人?おまえ、日本人ならいいのかってなったら、おれは、嫌だよ。

   Mariを傷つけたくないよ。おれはね、ちゃんとMariの事を、両親に紹介できる

   ようになるまで、待ってよ」

Mari:「(衝撃的告白に絶句)」

 

彼と会ったとき、彼が彼女と別れてしまった原因は、遠距離で彼女が我慢できず

好きな人を作ってしまった事と、我慢できなかった原因として、彼女の両親の

反対があった事が理由だと言っていました。

彼の両親は、日本人の彼女を認めてくれたようです。

私が29だからってwwうちの両親だって、決して韓国人の彼がいるなんて、

驚き桃の木で、大反対だと思います。

彼の元カノは、それでも海外留学をしていたりとかで、両親も多少国際的な?

考え方だとは思いますが、うちの両親なんて、(私も含め)田舎のヒトです。

もっともっと、元カノの両親より、頭は固いはず。

それを伝えると、彼は

彼:「うん。それは仕方がないよ。でもね、おれが頑張らなきゃいけないよ?

   そうじゃないの?Mariの親は、Mariにどうなってほしいの?

   Mariが幸せになってほしいよ。それはね、Mariが好きな人と一緒に

   いることじゃないの?だから、おれががんばって、理解してもらうよ。

   そうじゃないの?」(←すごくないですか?この力説)

 

私が彼と初めて会って、付き合って見ようと、決心できたのは、

もちろん 「ナド♪」 もありますが、この言葉も大きかったような気がします。

 

いつも真剣に、(嘘かホントかワカンナイですがw) 私を納得させてくれる

彼からの今回の「元カノ、家族に紹介しました」の告白は、元カノの事が

大好きだったんだね。っと思うと、少しさみしい気持ちもありますが、

彼が、やっぱり、いい加減な子じゃないんだなっていう安心と、彼が私の事を

そうやってチャント、考えてくれてるんだなって事に、甘くて、苦いような気持ちに

なりました。

たぶん、彼にやられっぱなしの私は、

うんー。とか、アホみたいな答えしか、できなかったと思います。

 

やっぱり私の方が、完全に負けてます。

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Author:Mari
韓国人に恋をして、片思いを経て、思わぬ展開で、思わぬ韓国人と付き合う事に!ちょっとぉ!!これってアリなん?ホントに私に将来はあるんでしょうか・・泣 でも、大好きなんです。これからどうなる事やら。

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