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2回目ソウルの続き。

夜になって、二日酔い少しましになってきたかな?

っていうくらい、最低な私。

夜のご飯行は?って聞かれましたが、昼間のはきそうな

感覚が戻ってきて、全然外に出られず、ごめんなさいをし、

たぶん、彼は、コンビニで買ったものを食べてたと思います。

死ねばいいのに。私。

 

夜も更けていく中、彼が持ってきたパソコンをネットにつなぎ、日本のドラマを

仲良しで、二人でひたすら見て、色々な話をしていました。

前日寝てないのに、眠くないの?と聞いても、大丈夫だよと答えてくれる彼に

「やっぱり好きだなぁ」って再確認。(だから都合よすぎですね)

 

彼の携帯にちょくちょく電話やメールが入るのですが、気になって

私がのぞきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

決定的なことに気づきました。

私、ハングル読めません。

 

別に疑う事なんてひとつもありませんが、私がのぞこうと、気にせず

どうどうと、メールを返している彼がチョットむかつき(←この場におよんで!?)

Mari:「・・・・・・・・・・・・・・・。」 ちょっと不機嫌な顔

彼:「・・・・・・・・・・・ぷっ・・・・・ww」 !?

Mari:「・・・・・・・・・・・・・・。」 更に不機嫌な顔

彼:「わからないんでしょwww」 ←愉快そう

彼:「wwwwwwww」 

 

ハングル読めない私、全然、余裕で、見ても分らない彼の携帯と

必至で格闘した結果、何の意味もないことに気がつき、素直に

あきらめました。

 

夜中の0時をすぎたころに、彼の4人の愉快な仲間たちの約1名から

ラブコール。

彼:「○▽#$%#〒¢∀±ΒΠζΣЁ%&・・・!!」

愉快な仲間約1名:「●§ΜΓεθ$%#&@%$Ε±Ξ!!」

すごい速さの韓国語で、会話をしています。

彼の韓国語の会話が、なんだか笑えて

ニヤニヤしながら、彼と向こうの声の声を聞きながら、キモチ悪い

人になっていました。

その韓国語の合間に、彼が日本語で説明をしてくれます。

器用です。彼。

友達とめっちゃ、スペシャル早口(に聞こえる)で、韓国語をしゃべりながら

私に解説しながら、韓国語しゃべりながら、解説しながら、

話続ける彼。

友達との会話の中に、泊っている町の名前と、彼たちの地元の名前が

入ってきます。まぁ

おまえのとこに行くのは、むーーーりーーーー。

おれは、今鐘路にいーーるーーんーーでーーすーー。

みたいなことを言ってるんでしょう。

彼:「こいつが、おれ(親友)より、彼女を選ぶのかってww」

彼:「こいつが、今さみしいって言うよ」

 

お前ら、恋人か?

 

4人の愉快な仲間のうち、1名はつい先日、アメリカに留学に行きました。

だから、今愉快な仲間は3人しか、韓国にいません。

一週間も彼を独り占めするし、今日も結局私、最低だったし。

とっても優しい気持ち♪の私は、

ジョーダン半分で

Mari:「ヨン君とこ、行ってあげる?」

Mari:「こっちにおいでって、言えば?」

Mari:「私、大丈夫だよ。行っておいでよ。」

 

と電話中の彼に、言いました。

電話を切った彼は、もしかしたら、本当に来るかもww

なんて笑いながら、またドラマを見ていると

友達からメール。

彼:「・・・・・・・・・・。本当に来る」

Mari:「・・・・・・・・・・www。行っておいでww」

彼:「Mariは来ないの?」

考えました。

その友達とは、彼の愉快な仲間の中で、一度電話で話したことがある子です。

でも、もし行って、しんどくなったら・・・。

っていうか、せっかくの韓国旅行、明日もしんどかったら・・・。

とっさに防御反応。

彼の親友に会ってみたいのは、山々でしたが

Mari:「明日しんどくなったら、嫌やしなぁぁ。うーん。・・・・・。

    私はホテルにいるわ♪」

彼:「Mariが決めて。しんどかったら仕方ないから。」

と、結局、来るか?来るか?フツー来るか?

な本当に、愉快なお友達から、ホテルの近くのバス停に

着いたと連絡が入り、彼は

ごめんね。行ってくるね。何かあったらすぐに、電話してね。

と部屋を後にしました。

そのうえ、お金ないのに、愉快な仲間は、来るといいます。

帰り、タクシーじゃなくて、バスで帰るから、始発のバスまで、一緒に

いる・・・とのこと。

彼:「おれ、本当に何十時間起きるんだろう?」と言いながら、

前日徹夜の彼は出ていきました。

ちなみに、出る直前には

彼:「あ。ドラマ続き見ててね。でも(最終回だったから)最後言わないでね!?」

と、ドラマの最終回のネタばれを心配して出て行きました♪

 

ちょっと待った。ということは、

私は寝る。

彼は行く。

明日は・・・彼は寝る!?

 

ちょーーーーっと待ったーーーー!!

と思った時には、時すでに・・・です。

 

まぁ、いいけどね。一緒にいれることだけでも、すごく楽しくて

幸せだった私は、一人でドラマの続きを見ようとしていたところ。

 

十数分後、彼から電話。

彼:「今、ヨンと会ったよ。でも、ヨンがね。お前に会いにきたんじゃないって。

   彼女に会わないと、来た意味がないって言うんだよ。しんどくないの?」

 

ヨン君という、彼の愉快な仲間。

君、最高だな。

本当、最高だな♪

ヨン君、彼の友達でありがとう♪

 

頭を三回くらい振ってみました。

うん。いける。

今日我慢して、飲まなきゃいける。

と思い、うん!!用意する!!と元気に答えました。

Mari:「化粧するけど、お店わかんないし、一人で外出れないよ?」

彼:「うん。用意できる十分前に、電話して。部屋に迎えに行くから」

Mari:「うん!!!!化粧する」

彼:「Mari?化粧、下手だからしなくてもいいよww」

死ね♪

 

しっかり、へたくそな化粧をして、彼に迎えに来てもらい、

ソジュ乾杯の1杯だけワンシャして、カラオケにも行って、3人で、始発の

バスを待ちました。

 

ヨン君は、とても②いい人でした。

本当に気を使ってくれて、話せない日本語を必死で話してくれました。

彼がトイレに行っている間、二人で必至に会話をしましたが、全然通じず

毎回彼が帰ってきたら、「おれは、通訳か!」と一人突っ込みを入れて

いました。

 

彼の親友に会えた事。

これが、今回の韓国で、1番の発展だったと思います。

ヨン君も、本当にありがとう♪

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